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よくあるご質問と答え

痔だとわかっていても、どうも肛門外科には入りづらいのですが
ご安心下さい。当院では若い女性の患者さんも多くご来院されています。
いきなり初めて会った医師にお尻を診てもらうのは確かに抵抗を感じるかとは思います。
しかし、痔の症状や病態は様々できちんと診察をさせていただかないと治療法を決めることはできません。昔のように痔はすぐに手術しなければならないという時代ではありません。お薬だけで治ってしまう方もいるし、注射するだけで(ジオン:ALTA療法)治る方もいます。病気と治療法をご理解いただけるよう説明をさせていただきますので、どうか心配せずいらしてください。
診察室での診察に抵抗がある方は待合室とは階の違う別室で診させていただきます。
 出産後に痔になってしまったのですが、治りにくいなどはありますか?
心配はいりません。
確かに出産を契機に痔を発症する方はいらっしゃいます。ですがほとんどの場合は一時的なものなので心配はいりません。
症状が続く方はどうぞご相談にいらしてください。
便秘が続いているのですが、何が原因ですか?
長期に続く便秘の方はクリニックに是非いらしてください。
腸の動きが低下していることが最も考えられます。また生活習慣(食生活を含め)、ストレスなど理由は様々です。
患者様の中には痔が原因で便秘になる方も多くいらっしゃいます。自分での食生活の改善などにても便秘がちなかたは整腸剤などを内服すると改善することが多いようです。長期に続く便秘の方はクリニックに是非いらしてください。
時より肛門に激痛が走りますが、血は出ていません。これは痔ですか?
痔の可能性が高いです。
痔を発症していても排便時に血がでないかたもたくさんいらっしゃいます。排便時に痛みを感じるようであれば、まず間違いなく痔(いぼ痔、切れ痔)が存在すると思っていいでしょう。診察を受けることをお勧めします。
腹痛、胸やけ、便秘、下痢とお腹の調子が悪いのですが
お気軽にご相談下さい。
まず診察を受けて症状に応じた内服薬で治療をしながら、胃カメラや大腸内視鏡などの検査を受けたほうが安心です。また心理的ストレスが誘因となりそのような症状がでる方もいらっしゃるので、やはり少しの間診察をうけながら内服薬の調整をしたほうが良いと思われます。
内視鏡検査でどこまでわかるものなんですか?
鼻腔、のど、食道、胃、十二指腸までの病変を見つけることができます。
胃カメラ(鼻から入れる場合)は鼻腔、のど(咽頭)、食道、胃、十二指腸までの病変を見つけることができます。大腸内視鏡では肛門、大腸全体と、小腸と大腸の繋ぎ目めまで観察することができます。
最近体調がすぐれず、体重も急に減りました。なにか病気でしょうか?
病気が隠れている可能性が高いです。お気軽にご相談下さい。
ダイエットもしていないのに急に体重が減るのは何か病気が隠れている可能性が高いです。独りで心配していないで診察、検査を受けたほうが良いと思われます。
消化器のがんってどんな症状がありますか?
がんができる部位により症状が様々です。
よく見られる症状としては、やはりまず食欲が低下し、体重が減ってきます。がんができる部位により症状が様々ですので一概には言えませんが、検診だけでよしとせず積極的に検査をしたほうがよいでしょう。
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